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ニュース サムラホームの家づくり 日記 2026.04.08

職人の技が息づく現場 今回のリフォームで「手刻みの軸組」を選んだ理由

機械まかせにしない
サムラホームの「手仕事」へのこだわり


現在進めているリフォーム現場では、大工さんが木材に直接印を付け、自らの手で彫り進める「手刻み(てきざみ)」によって、お家の軸組(構造体)を造り上げました。今回の工事の規模やスケジュールを総合的に判断した結果、工場での加工を待つよりも、熟練の大工がその場で仕上げる方が「最も効率的で、かつ確実な方法」だと考えた、佐村建設ならではの選択です。

 

待ち時間をなくし
精度を高める「職人の対応力」


最近の家づくりは、工場で機械がカットした木材を現場で組み立てるのが一般的です。しかし、今回のリフォームでは、現場の進み具合を見ながらその場ですぐに加工・組み立てができる「手作業」の方が、材料の納品を待つ時間を省け、スムーズに工事を進めることができます。また、「自らの手で木を加工できる熟練の大工さん」が担当することで、機械では出せない細かな微調整が可能になり、非常に丈夫で精度の高い軸組が完成します。

 

現代では数少なくなった
「本物の技」を持つ大工さんの価値


実は今、設計図を読み解き、自分の手で木を削り、組み方を一から考えて加工できる大工さんは、全国的にも非常に少なくなっています。
こうした「手刻みの技術」を継承している職人は今や一握りであり、その存在は佐村建設の家づくりにおいて、なくてはならない大切な財産です。

■ 希少な技術の活用
便利な機械化が進む一方で、こうした伝統的な本物の技を持つ職人が一棟一棟にじっくり向き合う現場は、今ではとても贅沢な光景と言えます。

■ 効率的なスケジュール管理
工場への発注期間を待つ必要がないため、現場の状況に合わせてどんどん作業が進み、時間を最大限に活かすことができました。

■ 現場での柔軟な対応
その場でサッと削り出して形にする。機械にはマネできない、まさに「職人技」が光る瞬間です。

「手刻みができる大工さん」と造る
サムラホームの自慢のお家


「手刻みができる大工さん」は、木という素材を知り尽くした本当の意味で腕の良い職人です。
この希少で高い技術力があるからこそ、リフォームはもちろんのこと、私たちの新築住宅においても非常にクオリティーの高い、安心なお住まいをご提供できています。

私たちは、ただ効率だけを追うのではなく、こうした職人さんの確かな腕を大切にしたいと考えています。
完成すると隠れてしまう「軸組」にこそ、佐村建設の家づくりへの想いが詰まっているんです。
新築もリフォームも、佐村建設(サムラホーム)が親身になってお答えします。こだわりのお家づくりをしたいな、と思ったら、いつでもお気軽に相談してくださいね。

 

kawase

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お気軽にお問い合わせください

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