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日記 2024.08.09

社長DIY日記

 

さむらのDIY

自宅車庫内の床板の腐食がずっと気になっていたのですが、中々できず今回やっとDIYで修繕することができました。工程の一部ですが紹介します。

34年程前に車庫を造りましたが、特に冬場、帰宅後タイヤハウスに溜まった雪が溶けて土間に落ち、水たまりとなるため、内部の土間コンクリートも水勾配をとった方がベストです。

シロアリの被害にあい、床板の腐食が気になっていましたが、やっとできました。
工程は以下の順番で行いました。

1. 解体撤去・清掃
バール、釘抜きにて解体。シロアリの通り道(蟻道)も綺麗に撤去。
最後は掃除機にて清掃。
その後採寸を行います。

2. スノコ材加工
採寸した寸法でスノコ材をカット。

3. スノコ下地材へ防蟻防腐剤塗布
またシロアリの被害に遭わないためにもしっかり塗布。
シロアリはコンクリートも穴を開ける場合があるので…

4. スノコ作成
施工面積が約1M(奥行)×6M長さ、6分割で作成。(持運び、設置が楽)
板材と下地材の固定は『ステンレススクリュー釘』を使用。水に強く、抜けにくい。
下穴を空けてから釘打ち。木材が割れません。

5. 基礎パッキンの設置
木造建築基礎天端に施す材料・樹脂製なので腐敗しません。
下地材(つなぎ材)の約真下に並べる。

6. スノコ設置
周りも2cm位空けて設置。風通し・腐敗防止。

スノコとした利点は、通気性が良く腐食しにくい。また、水分を含んだ木材を好むシロアリ対策に。

更に基礎パッキン(厚み20mm)上に設置する事により、水たまりにも安心。

我ながら良くできました。(笑)

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