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サムラホームの家づくり 日記 公開日:2026.04.17 最終更新日:2026.04.27

【まるで最初からあったかのように】ミリ単位の設計で叶える、美しい玄関庇の工事

現場で刻んだ軸組が
玄関先で形になり始めました


本日、岐阜県山県市の現場にて、先日大工が手作業で丹念に削り出した「軸組(じくぐみ:住まいの骨組み)」を用い、
玄関庇(ひさし)の取付工事を行いました。

今回の玄関リフォームで私たちが最も大切にしたのは、既存の建物との完璧な調和です。
「後から付け足した」という違和感を一切排除し、まるで新築時からそこにあったかのような、自然で美しい外観デザインを目指しています。

岐阜の暮らしを快適にする
ミリ単位の緻密な設計


玄関庇の後付けリフォームにおいて、最も難しいのが既存建物とのバランスです。
少しでも位置がズレると、住まい全体の印象がちぐはぐになってしまいます。

そこで佐村建設(サムラホーム)では、玄関ポーチのサイズはもちろん、
今後施工するタイルの「目地(タイル同士の隙間)」の太さに至るまで、現場でミリ単位の精密な計測を行いました。
その緻密なデータを設計に反映し、職人が一本ずつ加工した軸組を組み上げることで、お住まいとぴたりと一体化する庇が実現します。

タイル目地のラインまで見越した
プロの「先読み」


今回の工事では、特に「完成時の視覚的な美しさ」を徹底的に追求しました。

■ タイルラインとの整合性
これから施工するタイルの目地が柱の位置と完璧に重なるよう、目地の厚みから逆算して設計・施工しています。

■ 伝統の「手刻み」による精度
職人が自ら木を刻む伝統技術があるからこそ、こうした機械では難しい繊細な微調整を現場で形にすることが可能です。

既にある建物の寸法に完璧に「合わせる」作業は、新築以上に高度な技術と経験が求められます。
しかし、このひと手間こそが、数年後も「この家にしてよかった」と思える満足度につながると確信しています。

 

「壊れたから直す」から
暮らしを「バージョンアップ」するリフォームへ


私たちはリフォームを、単なる「修繕」や「補修」だけのこととは考えていません。
今あるお家の良さを引き立てながら、さらに「毎日を快適に」、そして「住まいの価値を一段引き上げる」。
そんな、暮らしのバージョンアップこそが、佐村建設の提案するリフォームの形です。

今回の玄関庇も、雨の日の利便性を高めるだけでなく、お家の表情をより豊かに彩るための大切な工程です。
本日は軸組の完成ですが、今後は板金工事やルーバー(格子)工事が進み、さらに洗練された姿へと進化していきます。

岐阜県山県市や周辺エリアで、「今の住まいをもっと快適に、もっとお気に入りにしたい」とお考えの方は、
ぜひ佐村建設へご相談ください。建築士の視点と職人の技で、あなたの想いに親身にお答えします。

 

kawase

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お気軽にお問い合わせください

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