08[K様からのお声]写真01

家を建てようと思ったきっかけは?

もともと、同業者のアパート(官舎)にいまして、
平成元年に恵那からこの地に引っ越してきて、ちょうど20年アパートにいたんですけど、結局同業者のアパートなので、あまり出入りはないんですけど、だいたいほとんどの人が、長良のアパートに入った方は家を建てるなりマンション買うなりして皆さん出ていかれたんです。もちろん後から入ってくる方もいらっしゃるんですけどね。

ちょうどお向かいさんが僕らよりも2年前くらいから住んでいらっしゃる一番古い方で、僕らの心の支えだったんですけど(笑)、ついに出ていかれてしまってね。
これはいよいよ僕らもどこか探さないといけないな…ということになりまして、かといって本格的に土地探しを頼んだりしてるわけではなくて、
インターネットで土地情報をチラチラっと見たりしてる程度でなんとなく探している中でたまたまこの土地を見つけて買ったんですよね。

建売を買おうか…とか、マンションを買おうか…とかいろいろ考えまして、
マンションは、今までアパート住まいなので変わらないかな…とも思ったんですが、マンションはいろんな方が入られますので、将来立て替えるとか修繕するとかいう話になったときに、いろんな権利の関係とか発生して煩わしいのかな…と。そうなるとやはり狭くても自分のところだけで完結する一軒家の方がいいのかなと思いましてね。

どんな家にしたかったですか?

とにかくアパート住まいが長かったんで、
あんまり大きな家というのはイメージできなかったんですよね(笑)
家族がいつも1つの部屋にいるのが普通だったので、それぞれの部屋が子どもにあって…という生活をしていないんですよね。
いやでもすぐ隣の部屋でなにをしているのか分かる、居間でテレビを見ていればみんなもそこへきて一緒になって見てるようなね。

なので、あんまり大きな家はイメージしてなかったです。小さくても今までと同じような生活ができて、とりあえず子どもも大きくなってますので部屋は欲しいとは思ったんですけど、そんな漠然としたイメージしかなかったですね。

08[K様からのお声]写真02

佐村建設を知ったきっかけは?

土地が手に入って、地元の業者さんとか全然ツテがなかったものですから、ハウスメーカーさんも見に行ったりしてたんです。
そんな時たまたま佐村建設さんの現場見学会のチラシが入っていまして、近くで行った事あるところだったので足を運んでみたら、その時に佐村さんがいらっしゃってね、
「こういう土地なんですけど、このくらいの金額で建ちますかね」という話をしたら「大丈夫ですよ」と言っていただいたんですが、正直言ってその時はまだ佐村建設さんで建てようとは思っていなかたんです。
でもその時頂いた冊子を読ませてもらっていろいろ考えさせてもらいましてね。

次の週に、別の会社さんのチラシが入りまして、そこも同じような現場の見学会で見にいったんですけど、きちっとした家を建てていましたし、どちらかにしようかなと。
それで、家の設計図の提案を2社に作っていただいて、佐村さんの方が私たちが作りたい家になっているからこっちにしようということで決めたんですよね。

ハウスメーカーさんもえらく熱心で、土地の地盤調査やらせてくれって言って来られて、地盤調査してもらってもおたくで建てるかどうか分かりませんし…と言っても、それでもいいですからやらせてくださいって言われて、頼んでもいないのに勝手に調査やられてたのでもう怖くなっちゃって、それですぐにお断りしたんです。
やっぱりハウスメーカーの人って営業の人のセールス活動がね、ありますし、
そういう感覚があったので、現場へ見に行くとそこの人にばーっと営業されてそこで契約させられるんじゃないかなという気持ちがあったんですけど、佐村さんのところは全然そんなことなくて(笑)これはこういうとこ見に行っても大丈夫なんだと思って別の会社の見学会へ行ったんですよね。

ご依頼いただく決め手は何だったのでしょうか?

こういう細長い敷地なので、多少の違いはあっても
だいたい同じような設計になったんですよ。
でも佐村さんは、外からも物置が使えるようになっていたりとか、そういう細かいところで僕らが思っている格好にしてもらえたもんですから、佐村さんにお願いしようと思いましたね。

あと、近くで建売を建ててる現場を見たことがあるんですけど、ものすごいゴミが散らかっていて乱雑だったので、中の仕事も乱雑なのかな…という印象が強くて。
でも佐村さんのところももう1社のところも現場が綺麗できちっと仕事されていたので、どちらに頼んでも大丈夫かなというのは感じましたね。

08[K様からのお声]写真03

建築中のエピソード

現場始まってからは長良部長さんにずっと見ていただいていて、
あの方もすごく優しい感じで、なんでもお願いし易いというか、頼み易い感じの人ですごいよかったですね。

今思い出すと、建ててる間はすごい楽しかったです。見に来るたびにだんだん変わっていくのが楽しかったのと、中の造作がはじまると仕事休みの土曜にお茶を持ってきて、棟梁の長屋さんとかといろいろしゃべるのが楽しかったですね。棟梁もわりと気さくにしゃべられる方でしたしね。

その棟梁も気を遣ってくれて、ここはこうしたほうがいいんじゃないかっていうアイデアをね、僕らがお願いしてないところまで親切に教えてくれて、2階のクローゼットの中や玄関なんかにも棚をつけたりね。そうやっていろいろと、後から住む人のことを考えて教えてくれたのが一番よかったですね。

08[K様からのお声]写真04

以前と暮らしは変わりましたか?

前はここから200~300m北に住んでいて
地域的には生活はほとんど変わっていないんですけど、アパートの3階だったので、割と鍵をせずに開けっ放しのことが多かったんですけど(笑)
今はちゃんと閉めてますね。
あと、アパートはやっぱり設備が古かったので、水周りは全然違いますね。すごく便利になりました。
 

気に入っている箇所は?

先ほど話した玄関の中からも外からも使える収納だったり、各部屋に作ってもらった収納もいろいろ工夫してもらったり追加もしてもらったりしたので重宝してますね。
 

最後に佐村建設へのメッセージをお願いします

僕はこの家が出来上がったときに、
これで付き合いがなくなっちゃうのかな、というような話を長良部長にしたら、
「いや違いますよ、これからが本当のお付き合いですよ。」と言われたのはちょっと感動しましたね。

本当に、作ってる間はもちろんお付き合いもありますし、その後、作っちゃったら知らん顔ということは無いと思うんですけど、
部長がそう言ってくださったのには感動したので、僕らみたいな素人には、そういう風に気にかけていただけるのはとても心強いですしありがたいです。
今後ともよろしくお願いしたいですね。



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