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家を建てようと思ったきっかけは?

同居ってことかな、まず。
この家を建てる前にお袋が病気になってね。
食堂のお店やって元気な人だったんだけど、70歳過ぎてからだったかな、急に病気になって、それで、以前の家が無くなるというのもあったし、
それだったら一緒に住むかということで、この家を計画しましたね。

タイミング的には歳が歳だったし商売をやめたことと、家も古かったし、立ち退きの話もあったので、ちょうど同居のタイミングだったんでしょうね。

04[S様からのお声]写真02

どんな家にしたかったですか?

最初は、うちの父親が要望を出したのは「鉄骨の3階建て」で、
面積的に考えて部屋数を満たそうと思うと2階建ては無理で、どうしても鉄骨にこだわっていたのを覚えてます。

そうそう、そこの川が決壊したんですよね、むかーし。昭和51年でしたかね。
その時のことがあって、基礎もかなりこだわって頑丈にしてましたね。

あとは、タイルにもかなりこだわりましたねー。
家の中で吐く息が白いということも絶対無いですし。

ご依頼いただく決め手は何だったのでしょうか?

やっぱり人間性だね。絶対それは思う。
チーム組まれてましたよね。だから安心もできましたし、チームでも頭に立つ人が信頼できないと、周りは信頼できないっていうのがありますよね。
その場だけの関係で、外注をして1回限りの付き合いだと心配ですけど。チーム組まれてたので、皆さん協力されてていいなと思いました。

建ててる間も、設計から完成するまで途中経過を見にしょっちゅう現場に来ても、きちっと対応してくださったので、信頼できましたね。

建築中のエピソード

先ほどお話したタイミングのこともあったんですけど、
消費税が3%から5%に変わるっていって急いで建てた覚えもありますね(笑)

もうあれから10年ですか…早いものですね~。
当時小学4年生の娘はもう22歳ですよ。

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最後に佐村建設へのメッセージをお願いします

その感謝の気持ちと信頼を
これからもずっと持ち続けて頑張っていただければ、佐村建設さんは不滅だと思います。

社長がその気持ちでいれば従業員さんにも伝わると思いますし、住宅と言うのは金額が大きいですからね、みんな夢を持って建てられるので、そのピュアな気持ちをずっと持っていただければ、みんながハッピーになると思います。


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